下関ブランド

下関ブランドは下関を代表する海の幸と山の幸を生かした特産品を厳選しブランド認定した商品です。

カートを見る

TOP > 下関ブランド> 匠の声 > うに加工技術 製造秘法の伝統

匠の声

うに加工技術 製造秘法の伝統

現在まで受け継がれた、つぶうにの加工技術

ウニは、フグと並ぶ下関の名産です。
下関市の縄文遺跡「潮待貝塚」からは、約二千年前のウニの殻が鯛の骨と一緒に発見されており、古くから食用とされてきた歴史があります。
つぶうに加工技術の元祖は、ここ下関の六連島で生まれたとされており、うに甚本舗の創業者「上田甚五郎」によって現在まで受け継がれています。

元祖うに甚の由来

うに加工技術は下関の端玄界灘東隅に浮かぶ六連島という小島で外国人の船員がこの島の院家を訪ね歓談に講じていたある日、盃に注ごうとした酒が誤って小鉢にこぼれたことに始まります。
それを口に含むと以外にも美味であり、酒はアムステルダム・オランダ刻印のある度数四十五度のジンのボトルだったといいます。
院家は、さっそく六連島で一番の雲丹業者城戸久七(きどきゅうしち)にそれを試作させました。さらに城戸は研究を重ねながら、独自のうに加工の製法を極め雲丹製造の元祖となり、商号「雲丹久」とし全国に名声を広めていったのです。
上田甚五郎は十六歳のとき、城戸久七に弟子入りし、うに加工技術を学ぶこととなります。のち城戸久七七十五歳の時、将来の瓶詰めうに発展を思慮し、秘法である雲丹精製六十年間精進の奥義を甚五郎に授けたとされています。
その後甚五郎は雲丹製造元祖として城戸久七の偉業を受け継ぎ、加工技術の研鑽に専念し、製造秘法の伝統は甚五郎創業の「うに甚」において現在まで守り続けられています。創業九十余年粒うに元祖のいわれです。

認定品

うに加工技術 製造秘法の伝統

株式会社うに甚本舗
〒750-0001 山口県下関市幸町6-8
TEL:083-222-0169 / 0120-22-0169
FAX:083-222-0338 / 0120-22-0338
匠の声一覧
  • 信念と情熱酒造りにかける思い
  • 伝統を守る職人百四十年の杉の大樽
  • うに加工技術製造秘法の伝統

一覧に戻る